2泊3日テント泊登山の装備・持ち物一覧を紹介 – 春・夏・秋季(無積雪期)

    2泊3日テント泊登山の装備・持ち物一覧を紹介 – 春・夏・秋季(無積雪期)

    登山テント泊の本格入門」の記事では、主にテント泊に必要な知識について説明しました。

    本記事では、春・夏・秋季のテント泊の装備・持ち物について詳しく紹介します。

     

    北アルプスや八ヶ岳などの2~3千メートル級の山に登る装備品として参考にしてください。

    冬季・積雪期のテント泊登山の装備・持ち物はこちらの記事で紹介しています。

     

    目次

     

    テント泊用ザック

    テント泊のザック グレゴリーバルトロ65リットル

    僕が持っているテント泊用のザックはグレゴリーのバルトロ65リットル。

    サイズは65リットルあれば、1泊2日~3泊4日までのテント泊で問題なく使えます。

     

    ザックはフィット感が重要です!ヒップベルトの頑丈さで選びましょう。

    重い荷物を背負った長期間の山行は、少しの違和感・擦れが後々大きな問題となりえます。

    ザックのフィット感がしっくりくるまで、多くのザックを背負って試しましょう。

     

    初めてのテント泊の場合は、出発の2日前にはチェックリストを見ながらパッキングをし、ザックの背負い方を練習しておきましょう。

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    ・テント泊ザックの背負い方

     

    山岳テント・登山マット・シュラフ

    テント泊の装備 山岳テント・マット・シュラフ

    山岳テントはモンベルのダブルウォール型を長く使っています。

    テントは軽量(一人用なら1キロ台が目安)で頑丈、設置が簡単なものを選びましょう。

     

    登山マット(スリーピングマット)は寝心地を左右する最重要アイテム。

    サーマレストのZライト ソル(気泡式)、もしくはネオエアー Xサーモ(エアー式)を使っています。

     

    シュラフ(寝袋)は山岳テントと同じくモンベル。

    表記されている使用に最適な気温を確認し、これから行うテント泊で問題ないか確認しましょう。

    シュラフはコンプレッションサック(圧縮袋)に入れるとパッキングがすごく楽になります。

     

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    サーマレストのマット
    ・登山マットの選び方 
    ・山岳テントの選び方

    ・登山用シュラフ(寝袋)の選び方

     

    シートゥーサミットのコンプレッションサックは、防水機能もあってシュラフの大敵の濡れを防御。

    3シーズン用シュラフであればMサイズがいいです。

     

    SEA TO SUMMITウルトラSIL eVENT コンプレッションドライサック M


     

    ◆関連記事
    シュラフ圧縮でパッキングに効果的!SEA TO SUMMIT eVentコンプレッションドライサック レビュー

     

    テント泊の便利道具(ビニール袋、速乾性タオル、細引き綱、アタックザックなど)

    テント泊の便利道具(ビニール袋、速乾性タオル、細引き綱、アタックザックなど)

    ビニール袋はテント泊では色々な用途で活躍します。

    ゴミ袋としてだけでなく、靴をテント内に入れたり、濡れた衣類を入れたり色々使えます。

    7~8枚持って行きましょう。

     

    トイレットペーパーは食事後にクッカー・食器を拭く時に使用。

    何か汚してしまった時も、水に濡らせばウェットティッシュになります。

     

    細引き綱はテントの張りを保つだけでなく、テント内外で衣類を干したり、ザックにものを括ったり、靴ひもの予備に使うなど使い道は工夫次第。

     

    タオルはテント泊で使用頻度の高いアイテム。

    速乾性のものがいいです。

    汗拭き、首回りの日焼け止めだけでなく、テント内で水をこぼした時、テントの結露を拭いたりと使用頻度高しです。

     

    Caloics® 速乾タオル スポーツタオル 2枚セット 収納袋付き

     

    ザックカバーはザックより一回り大きいものを準備しましょう。

    マットなどザックに物を括りつけることはよくあること。

    ザックにぴったりサイズのカバーだと何かを括りつけていると被せられない可能性があります。

     

    割り箸はカトラリーとして、怪我をした場合の固定具として使えます。

    おまじないも兼ねて3セットぐらい持っていきましょう。

     

    アタックザックは、涸沢→北穂高、行者小屋→赤岳のように麓にテントを張って山頂を目指す時はあると便利です。

     

    ライト・修理道具・エマージェンシーキットなど

    テント泊登山のライト・小道具
    ヘッドライトはテント泊の必須アイテム。

    テント場から早朝に出発する場合は、これがないと暗くて歩けないです。

    ランタンは夜の明かりにも使いますが、早朝のテントの撤収時に重宝します。

    予備の電池も準備しましょう。

     

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    ・登山用ヘッドライトのベストな選び方 – おすすめのペツルのライトを交えて説明する
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    ビクトリノックスの多機能ナイフ

    ビクトリノックスの多機能ナイフは、ハサミ、ヤスリが付属しています。

    手の平に収まるコンパクトさで、切れ味は抜群。

    爪を整えたり、テープを切ったりといざと言うときに役立ちます

     

    VICTORINOX(ビクトリノックス) クラシックSD

     

    テント泊はお風呂に入れないことがほとんどです。

    デオドランドシートがあると汗を拭けますので、すっきりしてシュラフに潜り込めます。

    また、下山後に電車に乗るような時も、臭いが気になるので使っています。

     

    エージーデオ24 クリアシャワーラージシート (クール) 無香料 26枚 デオドラントボディシート

     

    歯ブラシ、耳栓、ライター、笛、細引き。

    歯ブラシも口の中をすっきりしたいので持っていきます。

    耳栓は風や雨の音がうるさい時に使うことがあります。

     

    ライターは予備として。ライターが使えなくなるとご飯が食べられないので致命的です。

    笛はザックについていれば別に買う必要はなし。

    細引き綱は予備として。

     

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    修理道具としてSOLのダクトテープは本当におすすめ。

    SOLのダクトテープは登山の便利道具

    絶対に手元に用意していた方がいいです。

    僕も実際、テント、ダウンジャケット、ゲーターの破損時にこれで修理しました。

    手でちぎることができ、粘着力が強いのでどんな形状・性質のものでも使える優れもの

     

    SOL(ソル) ダクトテープ 12080


     

    これらの小道具はどれも細かいので、収納ポーチにまとめています。

    ポーチを使えば小さな道具も整理でき、目的のものを探すのも簡単になります。

    登山用ポーチ

    軽くてポケットがいっぱいあって整理しやすいものがいいです。

    トラベルポーチが使えます。

     

    トラベルポーチ 吊り下げ フック付き

     

    テント泊登山のエマージェンシーキット

    もしもの時を想定して、エマージェンシーキットを用意しましょう。

    怪我や病気に備えてテーピング、三角巾、ガーゼ、殺菌消毒薬(マキロン)、痛み止め、風邪薬などを準備しましょう。

    痛み止めは捻挫をした場合や、高山病による頭痛に使えるので必ず持っていきましょう。

    イブクイックなど、即効性があるものがおすすめです。

     

     

    絆創膏(バンドエイド)は良く使うアイテム。

    重い荷物を背負って長時間歩くと足裏に負担がかかるため、靴擦れやマメの予防・対処に活躍します。

    かさばらず、軽いので10枚ぐらい持っておきましょう。

     

    リ・フレッシュ救急バン Mサイズ 100枚入

     

     

    ビバークなどの緊急時に使用するヒートブランケット。

    登山用ヒートブランケット

    ヒートブランケットと言えば、SOLのブランケット。

    体熱の90%を反射させて体温を維持する特殊な素材でできています。

    高山は夏でも10度を下回る気温になる時も。いざと言う時のビバーク時には必須です。

     

    SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット

     

    もしもの遭難に備えて、僕は発煙筒を持っています。

    ヘリがすぐ近くを飛んでいても探し出してもらえないことは良くあります。

    広大な山では中々発見してもらえないのです。その時に発煙筒が役立つかもしれません。

     

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    地図・マップケース・新聞紙

    地図・マップケース・新聞紙

    テント泊に限らず登山では地図はお忘れなく。

    マップケースは地図が雨に濡れないように、また風などで飛ばされにくくなります。

     

    Aqua Quest(アクアクエスト) TRAIL マップケース 100%防水


     

    新聞紙は靴が濡れた場合に使います。

    雨が降った時などに靴の中が濡れてしまうと完全に乾かすのは難しいですが、新聞紙を入れておくとある程度水分を吸収してくれます。

    軽いですし、一束持っておくことをおすすめします。

     

    クッカー・バーナー・ごはん・行動食・飲み物・水筒

    クッカー・バーナー・ごはん・行動食・飲み物・水筒

    テント泊の料理道具。

    僕はクッカー、バーナーにプリムスを使用しています。

    プリムスのバーナーは小さくて、耐久性あるのでおすすめです。

    バーナーの燃料が十分にあることを前もって確認しておきましょう。

    ライターは予備も含めて2本持っていくと安心。

     

    ◆関連記事
    プリムスの登山バーナーの選び方
    ・登山用バーナーの選び方  
    ・僕がおすすめするクッカー、登山用食器

     

     

    ご飯はパスタとご飯などのエネルギーとなるものを中心に。

    テント泊ごはん

    お米はアルファ米で、ドライフードのカレーやシチューと合わせます。

    基本的に手間のかからない、お湯で作れるものがいいです(テント泊では疲れてご飯を作ることが億劫になります)。

    予備を1食分持って行きましょう。

     

    山小屋がご飯を出している場合は、それを試すのもありです。

    インターネットで山小屋のホームページを見てみましょう。名物があれば食べてみたいものです。

     

    行動食もご飯と同じくエネルギーとなるカロリーが高そうなものをチョイス。

    テント泊 行動食s

    行動食を朝ごはんとして利用するのもありです。

    また、ご飯と同じく予備を持っておきましょう。

    定番ですが板チョコはカロリーが高いので予備としておすすめです。

     

    飲み物は粉末状のスポーツドリンクがおすすめ。

    テント泊 粉末ポカリスエット

    僕は水だけだと飽きちゃいます(笑)

    粉末状のインスタントコーヒーやココアがあれば、素敵な時間を過ごせます。

     

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    立山 山ごはん

    ・僕がおすすめする山ごはん・行動食について
    ・テント泊登山の食料計画の立て方(消費カロリー・軽量化)
    ・登山で使う料理道具のベストな選び方

     

    ご飯を作るための水、飲み物は重要です。

    テント泊の荷物の中でも重い類になりますが、万が一のことを考えるとギリギリの量を持ち運ぶのもリスキーです。

    水筒・ナルゲン

    水筒はテルモスが2つに、ナルゲンのウォーターボトルが1つ。

    水場の状況を地図やインターネットで確認して、適切な量の水・飲み物を持参しましょう。

    僕はテルモスの1つに温かいお湯を入れ、粉末タイプのスポーツドリンクをすぐに作れるようにしています。

     

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    登山用のウォーターキャリーと水筒について考える

     

    テルモスの山専用ボトルは、普通のサーモスより保温性能がめちゃめちゃ高いです。

    寒い夜が明ける前の行動時に重宝します。

    一本持っていれば春~秋だけでなく、冬の登山でも大活躍します。

     

    THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル 0.9L バーガンディー(BGD) FFX-900

     

     

    服装(衣類・防寒具・手袋・靴下・予備など)

    服装(衣類・防寒具・手袋・靴下・予備など)

    ベースレイヤーは長袖の化繊、もしくはメリノウール混のものを持って行きます。

    暑い時期は半袖のTシャツの場合もあります(日焼け止め必須)が、早春・晩秋の寒い時期はフード付きのベースレイヤーを選んで防寒性を高めることが多いです。

     

    ミドルレイヤー(中間着)はフリースジャケットを多用しています。

    よく使うものはパタゴニアのレギュレーターフリースです。軽くて汗抜けが抜群。

    夏は薄め、春・秋は厚めのベースレイヤーを準備します。

     

    パタゴニア公式サイト メンズ・R1フルジップ・フーディ Fire


     

    パタゴニアのフリースジャケットは、春・夏・秋であれば生地が薄いR1シリーズがおすすめ。

    気温が低い高山、冬の山はR2がいいです。

     

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    ・僕が登山で使っているパタゴニア製品をまとめて紹介する

     

    パンツは基本的にロングパンツで、濡れてもすぐに乾く化繊素材のものを。

    タイツは肌寒い時に着用します。早春・晩秋はあると重宝します。

     

    レインジャケット・レインパンツは水を弾くか、性能が落ちていなか事前にチェックしましょう。

    レインウェア・ハードシェル

    テント泊では1泊、2泊と山に入るために急な雨に見舞われることがあります。

    僕はレインウェアのチェックを怠ったために、雨天でかなり寒い思いをしたことがあります。

    テント泊時に衣類を濡らしてしまうと乾かすのも苦労しますし、不快な気持ちで歩かなければいけなくなります。

     

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    3千メートル級の高山の場合、真夏でも山頂は10度近くになります。

    テント泊 ダウンジャケット・インサレーションウェア

    ダウンジャケット・パンツなどのインサレーションウェアがあると、寒い夜でも体を温めてぐっすりと眠れます。

    また、星空や日の出をゆっくり見たい場合にダウンウェアがあると、寒いテントの外でも問題なく活動できます。

     

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    ・登山用インサレーションウェア(防寒着)の選び方

     

    下着はできれば乾きやすい化繊素材のものを。

    テント泊 下着・靴下・帽子・手袋・スパッツ

    帽子は日焼け止め、防寒対策として。

    手袋は鎖場・岩場など手を使うルートの場合はあるといいですし、雨が降った時は防寒の役割を果たします。

     

    靴下は超重要アイテム。

    生地が厚めのクッション性があるものを選んで下さい。

    今持っている靴下がちょっときつい、ちょっと大きいと感じているなら新しいものを買いましょう。

    長時間歩くので、ちょっとしたことが靴擦れの原因になります。

     

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    僕がおススメする登山の靴下は「フィッツ」と「スマートウール」

     

    ゲーターも必ず持って行きましょう。

    テント泊、特に高山の場合は天気を予測することが難しいです。

    雨が降って靴が濡れると、ずっと不快な状態で歩く羽目になります。

     

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    予備の衣類はベースレイヤー、下着、靴下、下山後に着るTシャツ。

    テント泊 予備の衣類

    汗をかいたらテント場などで着替えて、汗で濡れた衣類は乾かしましょう。

    汗をかいた衣類のまま寝ると、風邪をひいてしまうかもしれません。

    体調不良の原因になりかねません。

    汗で濡れた靴下を履き続けると、靴擦れの原因になるので履き替えましょう。

     

    登山靴・アイゼン・ザック・ストック

    テント泊の登山靴

    テント泊は荷物が重くなるので、足の裏への負担が大きくなります。

    特に高山などガレ場を多い場所は、足裏がかなり疲れます。

    テント泊ではソールが堅い登山シューズを選びましょう。

     

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    4月~5月頭のゴールデンウィークの場合、山によっては残雪期と言って雪が積もっています。

    日本アルプス、八ヶ岳などの高山は雪が積もっている可能性が高いです。

    その場合はアイゼンが必要です。事前にこれから行く山の状況を調べておきましょう。

    テント泊 春はアイゼンを使う可能性もある

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    トレッキングポール(登山用ストック)は、テント泊でも活躍します。

    テント泊とトレッキングポール

    健脚の方で普段の日帰り登山ではポールを使っていなくても、必ず準備しましょう。

    テント泊では荷物が重くてバランスを取りづらく、いつも以上に体力を消耗します。

    ポールを使うことで疲れがたまりにくくなります。

     

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    整理用サック

    テント泊の道具はサックに入れる

    道具は類似商品ごとにまとめ、サックに入れて整理しましょう。

    パッキングが楽になり、テント内も整理されてスペースを大きく使えます。

    テント内で過ごす時間は長いため、荷物を整理することは重要です。

     

    オクトス・スタッフバッグ3L/6L/10L 3枚セット (バリエーション5)

     

    時計・財布(現金)・携帯電話・充電池

    時計・財布(お金)・形態電話・携帯用充電池

    なくてもいいけど、あると便利な登山用ウォッチ。

    僕が持っているカシオのプロトレックは、方角・標高・気圧がボタンをポチで分かります。

    特に標高がすぐ分かると、目的地までの距離を推測しやすいので重宝しています。

    ちなみに気圧は、直近の天気が崩れるかどうかを推測するものです。

     

    [カシオ]CASIO 腕時計 プロトレック ソーラー

     

    携帯電話(スマホ)は遭難時にないと助かる確率が大きく下がります。

    山では電池を食わないように極力使わないようにし、予備の電池も必ず持参しましょう。

    お金(現金)は激しい雷雨などでテント場入れなくなった時を考え、山小屋が泊れるぐらいは持って行きましょう。

     

    Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応


     

    眼鏡やコンタクトを付けている場合はお忘れなく!

    気温系があると、どれだけ寒い所に来たかを実感できます。

    春・夏・秋季(無積雪期)の装備品を説明してきました。

    テント泊は必要なものが大量にあるので、チェックリストを使って漏れがないように準備をしましょう。

     

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    この記事は「初めてのテント泊」の1パートです。

    ニックネーム:TA-DA
    日帰りからテント泊、雪山を愛する山男

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    2件の会話

    1. 匿名 より:

      参考になりました。
      あと、
      「亡くなった」になってしまっています。

      • ta-da より:

        ご覧いただきありがとうございます! 誤字のご指摘ありがとうございます。修正いたしました。

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