僕がおすすめする山ごはん(フリーズドライ・レトルト・缶詰で食事を究める)

    登山の楽しみの一つに山ごはんがあります。

    僕が一番最初に山で食べたのはカップラーメンでした。

    奥多摩の御岳山で、友達に湯を沸かしてもらって食べたそのカップラーメンは、大袈裟かもしれませんが、天にも昇るぐらい最高に美味しかったのを今でも覚えています(笑)

    山ごはんを考える

     

    それから、僕の中で山ごはんが登山の中の大きな楽しみになりました。

    この記事では、山ごはん・行動食について僕が試したきたものを書いていきます。

     

    目次

     

    王道のカップラーメン・おにぎり

    僕が日帰り登山でよく持って行くのが、カップラーメンおにぎりです。

    特に春・秋のシーズンは山頂も肌寒く、ラーメンは体が温まり、体に染みわたります。

    山めし カップラーメン
    滝子山の山頂で富士山を見ながら、カップラーメンを食べる。

     

    だいたい、登山の前日にコンビニ・スーパーに寄って、その時の気分でものを選びます。

    ただ、カップラーメンは汁を飲み干さなくてはいけません。山で汁を捨てるのはNGなのですが、少しくどいときがあります。

    そんな時は、持ってきたおにぎりをカップラーメンに投入して雑炊にします。ラーメンを二度おいしくいただけます(笑)

    汁がどうしても飲めない時は、ティッシュペーパーでふき取るなどしています。

     

    バーナーとか、クッカーは持ってないけどラーメンが食べたい!」

    と言う人は、サーモスの山専用ボトルとして人気のFFX-900がおススメです。

    早朝に家で沸騰させたお湯を入れれば、お昼時の山頂で熱々でお湯でラーメンを作れます。

     

    THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル 0.9L ライムグリーン(LMG) FFX-900
    THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル 0.9L ライムグリーン(LMG) FFX-900

     

    ◆関連記事
    ・登山用のウォーターキャリーと水筒について考える
    ・THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトル レビュー

     

    フリーズドライでお米・パスタをおいしく食べる

    最初はカップラーメンばかり食べていましたが、テント泊をするようになってフリーズドライに手を出すようになりました。

    僕のおすすめはサタケ、尾西のごはんシリーズです。

    山ごん サタケの牛飯

    このシリーズは、白飯、牛飯、炒飯、エビピラフなど種類も豊富。

    それに水の量によって、雑炊バージョンも作れちゃいます

    山頂が寒い時は雑炊にして食べることも多いです。

     

    保存期間も5年と長く、まとめ買いしておけば災害時にも使えるのもいいところです。

    出来上がるのにお湯を入れて15分ぐらいかかるのですが、とても軽くて登山にぴったりのお米です。

    アマノフーズの牛飯
    熱湯で15分。

    アマノフーズ 牛飯
    水を入れる目盛りも記載があって分かりやすい。小さなスプーンが付属しています。

    登山で使える尾西の白飯
    カレーやシチューにはアルファ米の白飯が大活躍

     

    アルファ米 白飯100g×5食
    アルファ米 白飯100g×5食

     

    サタケ マジックライス 保存食 白飯 100g×4個
    サタケ マジックライス 保存食 白飯 100g×4個

     

    サタケ マジックライス 保存食 牛飯 100g×4個
    サタケ マジックライス 保存食 牛飯 100g×4個

     

    フリーズドライで他によく買うのが、アマノフーズのシチュー・カレーなどお米に合わせるものです。

    こちらは、クリームシチューやビーフシチュー、カレーなどあって、先ほど紹介したサタケのご飯と合わせることが多いです。

    こちらはお湯を注いで1分でできてしまう優れもの。

    アマノフーズ 畑のカレー

     

    上の画像はアマノフーズの畑のカレー​に牛飯を入れて作ったもの。

    簡単に牛カレーができちゃいます!

    リゾットも美味しいのですが量が少ないので、軽い朝ごはんなどに利用しています。

     

    アマノフーズ 畑のカレー 2種セット4食
    アマノフーズ 畑のカレー 2種セット4食

     

     

    アマノフーズのクリームシチュー
    テント泊の時は、カレーにシチューなど飽きないように複数の種類のフリーズドライを持参します。

     

    アマノフーズ シチュー2種セット 89g
    アマノフーズ シチュー2種セット 89g

     

    アマノフーズ ビストロリゾット4種セット
    アマノフーズ ビストロリゾット4種セット

     

     

    丼ものをさらにパワーアップしたい時におすすめなのは、アマノフーズの「小さめどんぶり」シリーズ。

    北アルプスの黒部五郎岳への山行には、アマノフーズのフリーズドライを色々と持っていきましたが、クオリティが高いです!

     

    上で紹介したサタケの牛飯にアマノフーズの牛とじ丼を加えれば、具材が増して満足度がかなり上がります。

    牛+牛ですね(笑)

    ちなみにこのシリーズは、米はついていなくて具材だけとなります。

     

    アマノフーズ 小さめどんぶり 牛とじ丼

     

    中華丼も美味しい!

    ぷりぷりのエビが入っています。

    「牛とじ丼」も「中華丼」も見た目は軽くて小さいのですが、お湯をそそぐとあら不思議、具材がキラキラと生き返ります(笑)

    最先端の技術ってすごいです。

     

    アマノフーズ 小さめどんぶり 中華丼

     

    アマノフーズ 小さめどんぶり 4食P(3種入)

    アマノフーズ 小さめどんぶり 4食P(3種入)

     

     

    フリーズドライもお米ばかりだと飽きちゃうので、パスタもよく持って行きます。

    おすすめは、ソル・レオーネのシリーズ。

    味はほんと美味しいです!煮込むだけで簡単に本格的な味が楽しめます。

     


    味の付いた粉が入っているのでパスタソースは不要


    鮭のフレークなどトッピングさらにリッチな味わいに!

     

    ソールレオーネ エスプレッソパスタ スパゲッティ・チーズ&ブロッコリー 90g

    ソールレオーネ エスプレッソパスタ スパゲッティ・チーズ&ブロッコリー 90g

     

    日欧商事 ソル・レオーネ エスプレッソパスタ・ペンネ・フンギ・ポルチーニ(きのこソースのペンネ) 90g×4袋
    日欧商事 ソル・レオーネ エスプレッソパスタ・ペンネ・フンギ・ポルチーニ(きのこソースのペンネ) 90g×4袋

     

    フリーズドライ パスタ
    ソル・レオーネは美味しいですが、サタケのパスタもなかなかで時間はたったの3分と短いです。

    ソル・レオーネ 山ごはん
    ソル・レオーネのパスタを作ったところ。5~7分茹でるだけで、本格パスタの出来上がり。

     

    サタケ マジックパスタ きのこ デミグラス風味 59.9g×4個
    サタケ マジックパスタ きのこ デミグラス風味 59.9g×4個

     

    山ごはんにパンを選ぶ

     

    「ご飯?パスタ? 私はパンがいい!」という人もいるかもしれません。

    勿論、パンもOKです!

    カレーやシチューなどの煮込み料理と食べるもいいですし、山頂で料理してサンドイッチというのもいいでしょう。

    登山用のバーナークッカーがあれば、その場で焼くこともできるので幅が広がりますよ。

     

     

    レトルトでワンランク上の山飯

    フリーズドライでも十分に美味しいのですが、たまにはちょっとした贅沢をしたくなる時があります。

    そんな時はレトルトのカレーや、缶詰を持って行きます。

    レトルトのカレーは少し重量があるのですが、手軽で具材が大きくてやっぱり美味しいです。

    山カレーをリッチにしたい時はこれですね。

    山ごはん レトルトカレー

    サタケのご飯にレトルトカレー
    サタケのフリーズドライの白飯にレトルトカレーの組み合わせ。ワンランク上の味になります。

     

    ハウス プロ クオリティ ビーフカレー 中辛 4袋入
    ハウス プロ クオリティ ビーフカレー 中辛 4袋入

     

    カレーのレトルトでおすすめなのは、「ハウス スープカリーの匠 北海道産チキンの濃厚スープカレー」です。

    何と言っても、具のボリュームがすごい!

    野菜に肉にたまごと盛りだくさんです。

     

     

    ハウス スープカリーの匠 北海道産チキンの濃厚スープカレー 中辛 360g

    ハウス スープカリーの匠 北海道産チキンの濃厚スープカレー 中辛 360g

     

    予想外に美味しく手軽だったのが、麻婆春雨

    水にタレを入れて煮込むだけ。

    ご飯との相性も抜群で、白飯が進みに進みます(笑)

    登山をして食欲が増せば、1袋3人分もペロリといっちゃいますよ。

    立山 山ごはん 春雨

     

    永谷園 麻婆春雨 辛口 3人前×5個
    永谷園 麻婆春雨 辛口 3人前×5個

     

    ◆関連記事
    ・テント泊登山の食糧計画の立て方(消費カロリー・軽量化)

     

    缶つまシリーズで贅沢に

    みなさん、缶つまシリーズを知っていますか?

    少し値段は張るのですが、その代わり山の中で贅沢なごはんをいただけます。

    缶詰を直接バーナーで温めて、お酒のつまみとして食べるにはうってつけ。至福の時間を過ごせます(笑)

    ただ、重いのでたくさんは持って行けないです。

    山ごはん 缶つまシリーズ
    ムール貝の白ワイン蒸し煮。バーナーで直接温めながら飲むビールは最高です。

    山ごはん 缶つまシリーズ
    こちら牛ホルモン。本当に美味です。

     

    【 国分 k&k 缶づめ 】 缶つま プレミアム 8種類セット

    【 国分 k&k 缶づめ 】 缶つま プレミアム 8種類セット

     

    肉を持って行く

    なぜか山に行くと、無性に肉がすごく食べたくなります(笑)

    体が疲れているせいなのか、本能的に肉のことばかり考えていることがあるんですよね。

    なので、頑張って肉を持って行くことがあります。

     

    と言っても、ウインナーや切った鶏肉など、簡単なものです。

    前日に冷凍して、当日の朝に保冷バッグに入れて持って行きます(保冷剤も一緒に)。

    カレーやシチューに入れるだけで幸せになれます(笑)

    ウインナー

    鶏肉を持参

     

    日本ハム シャウエッセン 2袋束

    日本ハム シャウエッセン 2袋束

     

    NALGENE(ナルゲン) HDトレックコンテナポーチ
    NALGENE(ナルゲン) HDトレックコンテナポーチ 92287 レッド

    ロゴス(LOGOS) 保冷剤 アイスポケット200 ソフトタイプ アウトドア・お弁当に
    ロゴス(LOGOS) 保冷剤 アイスポケット200 ソフトタイプ アウトドア・お弁当に

     

    チキンを手軽に美味しく美味しく食べるなら、スパイスクッキングシリーズがお手軽。

    焼く時に一緒に入れちゃえば、山の中で本格チキン料理ができますよ。

     

    山ごはん チキン

    山ごはん チキン

     

    スパイスクッキング チキンのハーブ焼き 9.6g
    山ごはん チキン

     

    ハウス スパイスクッキング 塩レモンチキン 9.2g(4.6g×2)×10個
    ハウス スパイスクッキング 塩レモンチキン 9.2g(4.6g×2)×10個

     

    ちょっと重いですが、魚肉ソーセージは常温でも保管できるの重宝します。

    そのまま炒めて良し、カレーなどに入れても良し。

    ビールとの相性も良しです(笑)

    登山食 魚肉ソーセージ


    マルちゃん ソーセージL5本束 (70x5g)
    マルちゃん ソーセージL5本束 (70x5g)

     

    肌寒い山の中では温かいスープ・汁物がうまい

    スープ、汁物は、肌寒い登山ではお腹を満たすだけでなく、体を温めてくれます。

    まずは、汁物でおすすめのアマノフーズ。

    先ほどもシチューとか丼ものとか、アマノフーズをおすすめしましたが、汁物も絶品です。

     

    手に持った重量からは想像できないほどに、お湯を注ぐとその具材の量に驚かされます。

    もちろん、味も絶品です。普段、家で食べるにもおすすめです(笑)

    僕が一番おすすめなのは豚汁

     

    アマノフーズ 味わうおみそ汁 豚汁 登山

    登山 アマノフーズ 味わうおみそ汁
    軽くてフワフワなこれにお湯を注ぐと具材がいっぱいの豚汁が完成。不思議です

    登山 アマノフーズ 味わうおみそ汁

     

    この豚汁は本当に美味しいので、是非、一度ご賞味ください。

     

    アマノフーズ 味わうおみそ汁 8食(4種×2個)
    アマノフーズ 味わうおみそ汁 8食(4種×2個)

     

    スープと言えば、おなじみのクノール。

    種類もいっぱいありますし、自分の好みのものを持っていくのがいいと思います。

     

    僕は好んで「きのこのポタージュ」を持っていきます。

    定番のコーンクリームも好きですよ。

    寒い中、トロトロした粒々の具が入ったスープはお腹が膨れますし、体に美味さが染みわたります。

     

    登山 クノールのカップスープ

    登山 クノールのカップスープ

    クノールカップスープ 野菜ポタージュ バラエティボックス 20袋入
    クノールカップスープ 野菜ポタージュ バラエティボックス 20袋入

     

     

    登山にはまって山で美味しくご飯を食べること考え出すと、どうしてもバーナーが欲しくなってきます(笑)

    登山を何回か行くようになると、山頂でバーナーを使って料理する人が羨ましくなってくるんですよねー

     

     

    実際、山頂は涼しかったり寒かったりすることが多いので、煮込み料理やお湯を使ったものがとても美味しく感じます。

    少し値段がかかりますが、長く使えるものなので登山にはまったら購入をおすすめします。

     

    僕が使っているのは、プリムスの「P-153 ウルトラバーナー」です。

    サイズが手のひらに乗るコンパクトなサイズで火力も強く、購入から一度も壊れることなく長く使えています。

     


    40秒過ぎよりP-153が映ります。この動画は三ツ峠でご飯を食べた時のものです。

     

     

    PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー
    PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー


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    ・登山用バーナーのベストな選び方
    ・おススメのクッカー、登山用食器、カトラリーを紹介する

    プリムス 153ウルトラバーナー

     

    山小屋ごはんという選択肢

    これから行く山小屋のごはんに定評がある場合は、そこで食べるという選択肢もありです。

    荷物も軽くなります。名物料理があるなら、是非食べてみたいものです。

    鍋割うどん
    丹沢鍋割山の名物、鍋割りうどん。具材たっぷり。

    赤岳鉱泉のラーメン
    赤岳鉱泉のラーメン。赤岳鉱泉はメニューも豊富です。

    燕山荘のおでん
    燕山荘のおでん。山頂は寒いので、これとビールが最高にうまいんです。

    enzansou_tubakuro_coffe_and_cake
    山ごはんではなですが、燕山荘はケーキがおいしい。コーヒーとのセットがいただけます。

     

    行動食を考える

    行動食はコンビニで調達することが多いです。

    基本は自分が好きなお菓子を買います(笑)

    ただ、ポイントとしてなるべくカロリーが高いものを選ぶようにしています。

    板チョコは遭難時した時のために3枚ぐらい予備に持っていると安心。

    山ごはん 行動食

     

    僕のお気に入りの一つがクリフバー。

    高タンパク質で食物繊維も豊富で、シットリしているのが特徴です。アメリカで人気の商品らしいです。

    もう一つのお気に入りが、井村屋のスポーツようかん

    これは片手でようかんを押し出して食べることができて便利です。

    味も美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。


    クリフバーとスポーツようかん

     

    井村屋 スポーツようかん あずき 40g×10個

    井村屋 スポーツようかん あずき 40g×10個

     

    クリフエネルギーバーチョコアーモンドファッジ68グラム
    クリフエネルギーバーチョコアーモンドファッジ68グラム (x 4) - Clif Energy Bar Choc Almond Fudge 68g (Pack of 4) [並行輸入品]

     

    山の行動職

     

    コンビニでなはく、登山ショップに寄ったときに買うことがあるのが「山よりだんご」と「山チョコ」。

    山よりだんごは、天然素材の塩餅。味は素朴なのですが、これがいい!

    甘さを抑えているので、のどが渇かず飽きずに食べられます。

    一袋が246キロカロリーと行動職としても〇

     

    山の行動職 山よりだんご

     

    ZEN NUTRITION(ゼンニュートリション) 山よりだんご 80g
    ZEN NUTRITION(ゼンニュートリション) 山よりだんご 80g 180707

     

    山チョコも山専用に作れた珍しいチョコレート。

    このチョコの特徴は真夏でも溶けないところ。手に持ってもくっきません。

     

    さっぱりとして、ほんのりレモンのきいた味。何となくチーズっぽさもあります。

    甘すぎないところが気に入っています。

     

    行動中はもちろん、食後にコーヒーと一緒に食べてもうましです。

    くどくないので、ついつい食べ過ぎちゃうのが危険です(笑)

     

    山の行動職 山チョコ

    登山で山チョコ

     

    大東カカオ 山チョコ(塩レモン味)50g (2個)

    大東カカオ 山チョコ(塩レモン味)50g (2個)

     

    飲み物をどうするか

    ペットボトルで持って行くこともありますが、僕は基本は水筒に入れて持って行きます。

    体に素早く水分を吸収するポカリスエットや、スポーツを快適に続けられるようにコンディションの維持するアミノバイタルを溶かして持って行きます。

    また、これらは山でも作れるように粉末を持参します。

    山の水分 ポカリスエット アミノバイタル

    大塚製薬 ポカリスエット 74g×5袋
    大塚製薬 ポカリスエット 74g×5袋

     

    アミノバイタル クエン酸チャージウォーター20本入箱
    アミノバイタル クエン酸チャージウォーター20本入箱

     

    テント泊の時は朝にコーヒーを飲みたくなるので、こちらも粉末タイプを持って行きます。

     

    アストリア スティックコーヒー まろやかなコクのミルキー (12g×8P)×5箱
    アストリア スティックコーヒー まろやかなコクのミルキー (12g×8P)×5箱

     

    食後にコーヒーやココアを飲むとき、僕は専用のマグを持っていきます!

    別に紙コップでもいいのですが…

    丈夫ですし、使っていると愛着が湧いてきます。

     

    山のおともにカップ

     

    スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ 300 
    スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ 300 フォールディングハンドル MG-042FHR

     

    長々と山ごはん、行動食、飲み物について書いてきました。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

     

     

    自分の好きなごはんを工夫して山に持って行って食べるのが、山飯の醍醐味です。

    色々なごはんにチャレンジすることが、楽しみを増やすことにつながるような気がします。

     

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