僕の日帰り登山の「持ち物・装備」を詳しく写真で紹介する

    5月末、神奈川県の丹沢「鍋割山」に日帰り登山に行ってきました。

    今回はその時の持ち物・装備品を紹介したいと思います。

     

    服装について

    日帰り登山の服装

     

    ベースレイヤーは化繊の長袖Tシャツ。

    登山では綿アイテムはNG!

    綿は汗を逃がさないので、肌に張り付いて不快なだけでなく、気化熱により体温を下げてしまいます。

     

    パンツはパタゴニアのロングパンツでこちらも化繊。

    暑ければ短パンでもいいですが、転んだ時のことを考えるとロングパンツが無難です。

     

    ミドルレイヤーはパタゴニアのR1フリースジャケットを持って行きました。

    このフリースジャケットは運動用に特化していて、裏地がついておらず、温かさを保ちつつ適度に汗を外に逃がします。

     

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    日帰り登山 レインウェア

     

    天気予報は晴れでしたが、念のためレインジャケットレインパンツを持って行きました。

    登山にレインウェアは必須ですね。

    激しい雨にやられると、夏でも低体温症になる可能性も。

     

    レインジャケットはウィンドジャケットも兼ねています。

    風が強くても、フリースジャケットの上にこれを羽織れば寒さを感じないです。

     

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    日帰り登山の服装

     

    パンツはユニクロの化繊のもの。

    下着も綿ではなく、化繊のものがいいです。

     

    靴下はFITSのメリノウール

    この靴下は高いですが、クッション性・防臭性にすぐれています。

    僕の手放せないアイテムになっています。

     

    予備の靴下、パンツ、着替え用のTシャツを持って行きました。

    下山後に着替える目的もありますが、靴下は汗で濡れすぎると足の皮膚がフニャフニャになり、靴擦れの原因になります。

    頂上で足の状態をチェックして、必要であれば靴下を取り替えています。

     

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    登山の道具

    日帰り登山の持物

     

    速乾性のタオルは汗をかくこの時期は必須です。

    頭からかく汗で服を濡らさないように、首に巻くこともあります。

    首の日焼け止めにもなります。首の日焼けは痛いですよー

     

    前日に雨が降ったので、登山道が泥だらけになっていることを見越してゲーターを持って行きました。

    ゲーターは靴やパンツの裾を泥から守るだけでなく、泥が靴の中に入って濡れることも防いでくれます。

    もちろん、雨の日にはこの防水機能のおかげでより快適に登山ができます。

     

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    日帰り登山の持物

     

    地図は必須。コンパスも持って行きます。

    地図がないと自分の現在位置が分からず、頂上までの時間、下山のゴール地点までどれぐらいかかるか分かりません。

    そうなると、呑気に歩いていたら下山時に真っ暗闇に… ってことになりかねません。

     

    他にはヘッドライト、ライター、予備の電池、補修用ダクトテープ、緊急時に使用するヒートブランケット。

    加えてエマージェンシーキットその中身はこちらをご覧ください。

     

    ヘッドライトは登山では必須です!

    山の夜は足元も見えないぐらい真っ暗になります。

    また、森だと木々に囲まれているため、街に比べて早くなるのがとても早いです。

     

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    ヒートブランケットと言えば、このSOLのブランケット。

    万が一、遭難した場合にこの小さなブランケットが心強い味方になってくれるでしょう。

    いざと言う時のビバーク時には必須です。

     

    体熱を反射させて体温を維持する特殊な素材でできています。

    夏でも夜の山は冷えますよ。

     

    SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット
    SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

     

    日帰り登山の持物

     

    ビニール袋は5枚ぐらい持って行きます。

    ごはんのゴミ入れたり、着替え時に脱いだ服や靴下をいれたりと結構使います。

    山ではゴミ箱があるところなんてほとんどありません。

    自分で家まで持って帰らなければいけません。

     

    トイレットペーパーは、カップラーメンなどの汁物の食べ残しを拭き取ったりなど色々使えます。

    転んで汚れた閉まった場合も、濡れせばウエットティッシュ代わり。

    靴が濡れた場合に新聞紙を使うと素早く水分を吸収できます。

     

    日帰り登山の道具 ストック

     

    ストックは登りよりも下りの時に活躍します。

    下りは体重・ザックの重さが、もろに膝にきます。

    そのことが原因で下山時に膝を痛める人が多いのですが、ストックを上手く使うことで膝への負担を軽減できます。

     

    もちろん、登りでも重宝します。ザックが重い場合は、積極的に使いましょう。

    腕の力を効果的に使うことで、脚への負担が減ります。

    上手く使えるようになれば、下山時に生まれたての小鹿のように脚がガクガクすることもなくなるでしょう。

     

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    日帰り登山のリュック

     

    ザックはグレゴリーのスタウト35リットル。

    僕はカメラ、ビデオカメラなどの撮影機材も持って行くので、ちょうどいい大きさです。

     

    ザックで大事なのは自分の体に合っていること。

    体にフィットしないザックを使うと、登山用ザックと言えど、肩・腰に負担が増して苦痛です。

     

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    登山靴 テント泊

     

    登山靴はラ・スポルティバのドラゴンキューブ。

    登山専用靴です。

     

    登山靴もザックと同じく、自分の足に合っていることが大切。

    足に合っていないと、マメもできやすいですし、スムーズに歩けず余計に疲れます。

     

    登山を本格的に始める前であれば、履きなれているスニーカーで登るのもいいでしょう。

    難易度が低い山という条件付きですが。

    岩や石がゴロゴロしている山だと、スニーカーは靴底が薄くて足の裏が痛くなります。

     

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    ご飯・行動食・飲み物について

    日帰り登山のご飯と行動食

     

    今回のお昼ご飯はコンビニで事前に購入。

    カップラーメンにおにぎり2つです。割りばしを忘れないように。

     

    コンビニで当日にごはん買って、山頂で食べようとしたら、

    「割りばしが入っていない…」

    というのは山あるあるです(笑)

    予備の割りばしを常に準備していると安心です。

     

    行動食は遭難時のことも考えて、少し多めに持って行きます。

    板チョコは軽くてカロリーが高いので、行動食の予備として持って行くことをおすすめします。

     

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    日帰り登山の持物 飲み物

     

    飲み物は水筒に入れて持って行きます。

    サーモスの水筒であれば氷を入れると、午後まで冷たい飲み物を飲むことができます。

    水筒は必須ではなく、距離が短い登山であればペットボトルで十分です。

     

    エネルギー飲料も持参。

    飲み干した後は、ポカリスエットの粉末を水に溶かして作ります。

     

    サーモスの山専用ボトルはカップラーメンを作るために、登山出発前にお湯を入れて持って行きます。

    この山専用ボトルは熱々の状態が長いこと続くんです。

    また、予備の水はナルゲンのウォーターボトルに入れて持って行きます。

     

    水などの飲料は重いので、山小屋で購入できるのであれば積極的に利用しましょう。

    値段は高いですが。

    人の多く入る山であれば、飲み物を売っています(丹沢の大山、塔ノ岳、鍋割山など)。

    売ってないところもあるので、事前にネットで山小屋のホームページをチェックしておきましょう。

     

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    日帰り登山の服や持ち物・装備について説明してきました。

    もし、登山の初心者なら、まずは今自分が持っているリュックや運動靴などで登山をしてみましょう。

     

    服はランニングシャツなど、化繊ものがあればそれで十分です。

    登山を趣味として続けて行けそうなら、登山専用の道具をそろえていくといいでしょう。

     

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