常念岳~大天井岳~燕岳 北アルプス縦走(2拍3日テント泊)概要 【動画あり】

    燕山荘テント場からの日の出
    8月の夏休みを利用して、北アルプスの常念岳~大天井岳~燕岳を縦走してきたので概要を紹介したい。
    今回は2泊3日のテント泊登山となった。
     

    登山 縦走概要

    常念岳~大天井岳~燕岳コースマップ
     

    1日目: 一ノ沢登山口(1,577M) ~ 常念小屋(2,466M) ~ 常念岳(2,857M) ~ 常念小屋【テント泊】
     >>「一ノ沢登山口から常念岳に向かう」記事はこちら


    毎日アルペン号のバスに乗って、朝の5時前に一の沢登山口に到着。
    少し暗い中で登山をスタートした。

    この登山道は、川沿いを歩くので気持ちいい。また、大きな木々、高山植物も色々と見ることができる。特に険しい道もなく、穏やかな気持ちで深く静かな森を歩くことができる。

    スタートしてから常念小屋のある常念乗越まで約6時間かかり、コースタイムをかなりオーバーした。常念小屋のテント場からは天気が良ければ槍ヶ岳が見えるのだが、、この日は曇っていて見ることができなかった。

     

    2日目: 常念小屋(2,466M) ~ 大天井岳(2,922M) ~ 燕山荘【テント泊】 (2,712M) 
    >>「常念小屋から燕山荘に向かう」記事はこちら。


    2日目は朝の4時半に起床し、ご飯やテントの撤収などをして、6時頃に常念小屋から燕山荘に向けてスタートした。朝の常念小屋は曇っていけれど、雲に光さす太陽がきれいだった。

    常念小屋から大天井岳までの道は、若干のアップダウンがあるが気持ちのいい道だ。ハイマツの稜線の中を進んでいく。
    この日も残念ながら天気が良くなく、槍ヶ岳は見ることができなかった。

    出発から3時間20分で大天荘に到着。昼休憩後に出発。

    ここから先も特に険しい道もない。敢えて言うなら、切通岩ぐらい。ここから先も気持ちのいい稜線を進む。

    蛙岩(げえろいわ)など巨石群を抜けて燕山荘に13時20分に到着。大天井岳を出発して3時間20分が経過していた。

    燕山荘に着いた直後から多めが続き、この日はこのままテントで過ごすことになった。

     

    3日目: 燕山荘(2,712M) ~ 合戦沢ノ頭(2,489M) ~ 中房温泉登山口(1,450M)
    >>「3日目:素晴らしい日の出を見て、燕山荘から中房温泉に下山する」記事はこちら。


    3日目は朝は素晴らしい雲海の中、待望の日の出を見ることができた。

    燕山荘でケーキとコーヒーのセットをいただいて、6時半に燕山荘のテント場を出発。出発後は曇りの天気になった。

    7時15分頃に合戦小屋に到着。中房温泉登山口に着いたのは、9時40分だった。

     

    [2泊3日を動画で2分30秒] 北アルプス常念岳~大天井岳~燕岳縦走 – GoPro 

     

    テント泊で準備したグッズ・道具、装備一覧

    下記の記事でグッズの紹介に加えて、注意点やあると便利なグッズなどを写真付きで紹介。
    テント泊登山の装備・グッズ一覧を写真で紹介

     

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