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伊藤正一著「定本 黒部の山賊 アルプスの怪」を読んだ

Amazonでの評価がすごく良かったので、ずっと前から気になっていた本でした。
黒部の山賊 アルプスの怪
 
題名からでは内容が全く想像できなかったのですが、本屋で立ち読みして即購入しました!
ものすごく引き込まれる内容。
 
時代は、戦後日本のお話から始まります。
伊藤正一さんは、北アルプスの双六岳の北、鷲羽岳の南にある「三俣山荘」を購入します。
場所は黒部源流域と呼ばれているところ。
山荘を購入してみると、そこには山賊が住み着いているという奇妙な噂が。
 
そんなお話から始まります。
 

 
ネタバレするので、詳しくは書きませんが。
山のバケモノ話、山小屋に来て扉をたたく熊のお話、熊に近づいて「もしもし」と行って追っ払う山男、遭難の話など飽きることなく最後まで一気に読み通してしまいました。
 
Amazonのレビュー通り、本当に面白い本でした。
 
定本 黒部の山賊 アルプスの怪


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